妊娠しているからこそ必要な栄養素 - 薬に頼らず、食育を通じて病気にならたいための体づくり『健康第一宣言ッ!!』

妊娠しているからこそ必要な栄養素

妊婦

赤ちゃんを授かるということは
とても奇跡的なことです。

なので、妊娠がわかると女性は体に対して
2倍気を遣わないといけません。

まずは、食事について考えたいと思います。


妊娠したら、どのような食事を心がけるべきなの?


(ノ≧▽≦)ノアルコ
ね~、聞いて聞いて
(‘・c_・`)ゞハイト
どうしたの、大きな声を出して?
(ノ≧▽≦)ノアルコ
私の友達が妊娠したんだ~。
(‘・c_・`)ゞハイト
そうか、それはおめでたい話だね。


妊娠してから考える食事とは?


赤ちゃんは、お母さんのお腹の中で
約10カ月間の時間をかけて成長します。

その間は、もちろん
お母さんの胎盤を通して栄養素をもらいます。

妊婦となった女性は、
自分のための栄養ではなく
お腹の赤ちゃんのことも考えて
食事から栄養を摂ることはとても大切です。


妊娠中に大切な栄養素とは?


(ノ≧▽≦)ノアルコ
妊娠中に食事で気を付けることって何があるの?
(‘・c_・`)ゞハイト
バランスがとれた食事であることは間違いないだろうね。
(ノ≧▽≦)ノアルコ
具体的には?
(‘・c_・`)ゞハイト
それじゃ、栄養素について考えてみようか。


 1.葉酸


厚生労働省は妊娠したら、
1日に0.4mg の葉酸を推奨しています。

文字だけ見ると、植物性からだけしか
摂取できないと思われがちですが、
動物性からも摂取できます。

多く含まれるもので、
ほうれん草、大豆、イチゴ、バナナ
豚や牛レバー、焼きのり

この様に、色々な食材から摂取できます。

しかし、過剰摂取は禁物です。
1日1mgを超えてはいけません。



 2.鉄分


妊娠中は貧血になりやすい理由を知っていますか?
それは赤ちゃんに胎盤を通じて血液を送っているからです。
なので、鉄分の摂取は欠かせません。

摂りやすい食品は、
ほうれん草、大豆があります。


 3.カルシウム


これは、骨や歯の成分なのでおなじみでしょう。

通常、1日の女性が必要なカルシウム量は
600mgとされています

しかし、
妊娠中は1.5倍の900mg
出産後は2倍の1,100mg
と言われています。


 4.タンパク質


タンパク質はお腹の赤ちゃんにとって
皮膚、脳そして、髪の毛になります。

動物性と植物性をバランスよく摂ることが大切です。

妊娠中は控えた方がいいものは?


(ノ≧▽≦)ノアルコ
それじゃ、逆にあまり食べないほうがいいものって何なの?
(‘・c_・`)ゞハイト
身近なものでは、アルコールとカフェインだろうね。
(ノ≧▽≦)ノアルコ
習慣になっている人は大変だね。
(‘・c_・`)ゞハイト
そうだね、でも子供のことを思えばこそだろうね。


 1.アルコール


妊婦さんがアルコールを控えた方がいい理由は
生まれてくる赤ちゃんが
『胎児性アルコール症候群』
の危険性があるからです。

これは、身体面と精神面で成長に悪影響を及ぼします。

身体面では発育の遅れ、
精神面ではうつ病なのです。

だからと言って、
妊娠したことがわかるまで
ある程度時間がかかります。

実際、妊娠してからの
0~4週の間の飲酒はそこまで
影響がないとされています。

しかし、大量の飲酒はもちろん厳禁です。

妊娠の可能性または望んでいる女性は
日々の飲酒は控えめに。

妊娠がわかれば、お酒を止めることを心がけましょう。

妊娠中の飲酒は禁物!妊婦がお酒やアルコールを控えるべき理由は?


 2.カフェイン


カフェインといえば、コーヒーです。

ドリップとインスタントで違いはありますが、
1杯を150mlとすると、

ドリップ 135mg
インスタント 68mg

もちろん、これらの含有量は
コーヒーそのものの種類によって異なってきます。

コーヒーほどではありませんが、
紅茶やお茶にもカフェインは含まれています。

確かに、含有量は低いですが、
比較的、お茶は1回の量が多いので、
総摂取量を気を付けたいところです。


毎日、大量のカフェインを摂取することで
以下のようなリスクがあると考えられています。

・体重が低い子供が生まれやすくなる
・流産、死産

この様に、生まれることに危険性があるのですが、
出産後に関して赤ちゃんにどのような影響を
及ぼすのかはまだ分かっていません。

妊婦がカフェインを控えるべき理由は?影響や1日で飲める量は?

飲み物のカフェイン含有量一覧「コーヒー」「紅茶」「お茶」など

3.ビタミンA


ビタミンAと言っても
・動物性のレチノール
・植物性のβ(ベータ)カロテン
以上の2種類があります。

注意したいのは、
動物性のレチノールです。

過剰摂取によって、
胎児に起こる危険性は
水頭症や口蓋裂など促奇形性があります。

生まれて成長していく過程でも
発達不全なども心配されます。

妊娠中にビタミンAを摂取しすぎるとダメといわれている理由

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