少子化が抱える健康的問題 - 薬に頼らず、食育を通じて病気にならたいための体づくり『健康第一宣言ッ!!』

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少子化が抱える健康的問題

子供の手

現代は「少子化問題」と言われるくらい
少子化が問題となっています。

しかし、この解決策はすぐに効果が
表れるわけでもなく、
実感できるのに時間がかかります。

まず、この問題とはどういう問題があるのか考えてみましょう。

少子化の現状に対する解決策は?


(ノ≧▽≦)ノアルコ
今は少子化が問題だって言っているけど実際はどうなの?
(‘・c_・`)ゞハイト
確かに、毎年出生率が最低記録を更新するのは当たり前になってるよね。
(ノ≧▽≦)ノアルコ
どうして、こういう時代になったんだろ?
(‘・c_・`)ゞハイト
それじゃあ、簡単におさらいしてみようか。


少子化の現状


近年の日本では、出生率は減少傾向です。

もし、単純に人口を維持しようと思うと、
1家庭に2人の子供が必要となります。

つまり、単純計算で日本の人口を維持するなら
1人の女性で2人産まないといけない計算です。

しかし、当然すべての女性が
子供を産むわけではありません。

一生涯、子供を生まない女性もいれば
成人を前にして亡くなる子供もいます。

そのため、出生率でみると2,07~2.08人
が人口を維持するための水準といわれています。


ちなみに、1974年以降この数値は下回っています。

日本の出生率と出生数をグラフ化してみる(2016年)

少子化の解決策は?


今、日本が抱える問題である
少子化は様々問題が絡み合って
すぐに効果がでる解決策は
難しいのが現状です。

(A-1) 経済的問題
(A-2) 社会的問題
(B) 健康的問題

仮に、これら全てを解決しても
生まれてくる子供が成人するまで
時間がかかります。


(A-1) 経済的問題と (A-2) 社会的問題を考える


(ノ≧▽≦)ノアルコ
そっか、主に、3つの問題があるんだね。
(‘・c_・`)ゞハイト
そうだね。1つの問題を解決してもダメだからね。
(ノ≧▽≦)ノアルコ
でも、具体的にどうすればいいの?
(‘・c_・`)ゞハイト
それじゃ、まず経済的な問題と、社会的な問題についてからね。


(A-1) 経済的問題


これは、子供の育児に
多額のお金がかかることが原因です。

現在の夫婦も2人目がほしいけど
経済的な理由で我慢している夫婦も
たくさんいます。

これには、1人あたりの賃金を上げることはもちろん
社会保障などの目線で解決が必要です。


(A-2) 社会的問題


戦後に比べて現代は
ライフスタイルが一変しました。

そのため、晩婚化が進んだことも
少子化の1つの原因です。

出産は女性の一大イベントですので、
どうしても女性の年齢を考えないわけにはいきません。

近年は、第一子を出産するのは
約28歳となっています。

そして、35歳を過ぎると高齢出産となってしまいます。
そうなると、今度は健康面で不安になってきます。


(B) 健康的問題を考える


(ノ≧▽≦)ノアルコ
経済的や社会的に考えると難しいね。
(‘・c_・`)ゞハイト
そうだね、実施してもその結果がでるのは何年も先の話だからね。
(ノ≧▽≦)ノアルコ
それじゃ、健康的な問題って。
(‘・c_・`)ゞハイト
これは、個人で一人一人で取り組める解決だね。


健康面で考える少子化


最近では、不妊治療、妊活などの
言葉も当たり前になっています。

出産は女性しかできないので、
女性の健康だけを考えがちです。

しかし、妊娠は女性だけではできません。

女性に限らず、男性の健康も大切です。

そのため、男性も若い方が
妊娠させやすい体であることは間違いありません。

妊娠のための健康体とは?


一般的な健康体と
妊娠しやすい健康体は違います。

女性が妊娠しやすい体質を望むのであれば、
それに向けた食生活を送ることも大切です。

2000年 (平成12年) 厚生労働省が出した通知をだしています。

「神経管閉鎖障害の発症リスク低減のための
 妊娠可能な年齢の女性等に対する
 葉酸の摂取に係る適切な情報提供の推進について」

これを受けて、今多くの産婦人科の先生たちは
葉酸を摂取することを勧めています。

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